何か伝えたいけど、言葉じゃ足りなくて。

ほるんです。山田担です。にゅすさんとぶいさんも好きです、でもじゃんぷちゃんがもーっとすきです。

今さらながら自分のジャニヲタ歴を振り返ってみた。

 

 

最近ひしひしと感じることがあります、私もしかして懐古厨なんじゃない?と。

 

 

いやいや、最近どころかおまえは何かと懐古してばっかじゃないかと長らくお付き合いのある友達に総ツッコミされそうなあれですが(笑)、最近は特に私の懐古心をくすぐる出来事が多いのです…。

 

  • ありやま再来(My Girlという神曲誕生)
  • 亮ちゃんがNEWSとパーティーしたいって言い出す(何処ぞの雑誌のお題で)
  • やまちね再来(FTのこと)
  • ドーム最終日のMCは何故か薮くんのJr.時代暴露大会
  • NEWSが突然少プレで恋焼けを歌う
  • Ya-Ya-yah一夜限りの復活

 

最後のふたつは声を大にして言いたいですね、苦しいくらい嬉しかったです。

 

 

Twitterでも散々荒らしました、連日そのことに浸りに浸りました。今も浸ってます。それくらい大きな出来事でした。

 

ただ、発言しながら思ったわけです。これ、私のことよく知ってる人なら理解してくれるかもしれないけど、そうじゃなかったらあなたは何処の目線からJUMPを見てる人?確認するけど山田担だよね?状態だな、と。(笑)

 

というわけで(と+あおいのブログ〈担当の変遷 - 私の好きな君だから〉でお手本を目にして思いたったので…またお題おっかけごめん)、改めまして自己紹介も兼ねて変遷を振り返っておこうと思います。(笑)

 

長くなりますが、どうぞお付き合いのほどよろしくお願いします\(^o^)/

 

 

 

 

1.全てはここから始まったー岡田准一

 

初恋は、V6の岡田准一さんです。

いつだったかは覚えていません、物心ついた頃からだとは思いますが、覚えてる限りだと彼が20歳の頃だったと思います(15歳差ということは…)

きっかけはたぶん、同じく岡田准一に人生を変えられたうちの1人である我が従姉妹に岡田さんのトレカ(当時はあったんだね、すごいねジャニーズ)を1枚もらったことだと思います。(笑)

ただこれも曖昧で、もしかしたら岡田さん好きって言ったら従姉妹がくれたのかもしれないし…まあ要は鶏が先か卵が先かというやつです。

 

今もV6は大好きで彼らが20周年を迎えた年、念願の初参戦をさせてもらいましたが、この通り小さい頃からずっと見てきているので、そのまだコンサートもSNSも知らないテレビと雑誌くらいしか周りにない頃からのスタンスが染み付いていて、未だジャニヲタ的な追い方は出来ていません。

そのため、すっごい昔のコアな話を知ってる場合もあれば、さすがにシングル曲はわかるけどカップリング曲とかアルバム曲までは全部が全部は把握出来てないなあでもまあしょうがないか〜というジャニヲタ精神失格な部分もございます。(笑)

 

これが正しい喩えになってるかはわからないけど、近所の兄ちゃんみたいな感じです。

自然と情報は入ってくるけど、情報入ってきたら欠かさず見るけど、取りこぼしも多いぞ、でも好きなんだもん、やっぱりかっこいい!!!って感じ。(笑)

 

ちなみに私の人生の4分の3以上岡田准一は世界で一番かっこいい人」という事実は覆されていないので、この先もおそらく変わることはないでしょう。

 

トニセン兄さんたちの年の重ね方と三宅の健ちゃんの美魔女ぶりに感動をおぼえている今日この頃です。

そして日本一素晴らしいパフォーマンス集団はこの人たち。JUMPが目指すべきはここだと思われる、諸君がんばりたまえ(何様)

 

 

 

2.ずっとゆる〜く好きだったー相葉雅紀

 

Twitterではほとんど語ることがないし、アメブロでも一回話したことあるかな程度なのでほっとんど知るかよという感じかもしれませんが、彼らのデビュー当時、母親の影響で嵐も好きでした。(笑)

その中では相葉くん、というか、当時嵐は誰でも好きスタンスだった私に残されたカレンダーか何かについてきたマグネットの所有権が相葉くんしか残ってなかったという理由で「嵐の中では相葉くん」になった節あるんだよね。(15年来の自白)

 

だけどそれでも次の王子様たち(この後紹介する現自担と元担)が現れる小5までは雑誌の切り抜きとか集めてたし、叔母さんがコンサートいけば相葉くんのうちわ買ってきてもらったりしてました。

その名残りか、今も嵐の番組を見るときは「相葉くんだ♡」ってなるし、しむどうで伊ニャーくんと絡んでるのとか見ると異様に高まります。

 

そしてこれは相葉くん本人やファンの方には申し訳ないのですが、私の中で唯一の過去の男です。4人目の男でこりゃ手いっぱいだわとなった時、彼には別れを告げました。(笑)

集めてた雑誌の切り抜きとかどこ行ったんだろうな〜おそらくチェストのどこかにしまわれているはず…もし見つかって欲しい人いたりとかしたらお譲りしますね、ずさんな保存のされ方のやつでよければ。(笑)

 

 

 

 2.5.Ya-Ya-yahにハマる

 

ここからが複雑化する、私の変遷。(笑)

というのも、小4〜5にかけてどっぷりと色々なグループ、人にハマっていく時期だったのだ…

 

おそらく最初はYa-Ya-yahだったと思われる。

里見八犬伝山下翔央くんが出たのがきっかけで(正確に言うとその宣伝のために来たフレンドパークだけど)、我が姉が翔央くんに命をかけ始めます。

 

その影響で私もYaを見るようになり、いつの間にか彼らのトリコに。

 

とはいえ、我が家は完全なる翔央くん至上主義だったので、それより目立つ薮と光はあまり好かれておりませんでした。

私も特に光には苦手意識があったな〜(今のデレデレ具合からして言っても信じてもらえないと思うけど)

 

というわけで、今Yaを見返してみると、私こんなに2人のこと観てなかったんだ!?って驚くくらい、初見に近い感覚でやぶひかの若かりし姿を見ることができます。(笑)ほんと当時のふたりには謝りたくて仕方ない。

 

 

 

3. 風穴を開けた存在ー山田涼介

 

個人でいうと5歳の頃から岡田さん(と相葉くん)くらいにしか目がなかった私に、風穴を開けたのがこの人です。我が自担、山田涼介

 

だがしかし、当時はまだ自分の中に「自担」という概念はなかったし、「あくまで1番好きなのは岡田准一」という頑固な小学生だったので(笑)、大っ好きだったけど自担ではありませんでした。

 

きっかけは王道の「探偵学園Q」(スペシャルの方)。

 

正確に言うと、その放送週のテレビジョンの特別ドラマ欄に載ってた数センチ×数センチくらいの写真を見て「何この子可愛い!!」ってなったのがきっかけです。(笑)

 

もともとドラマ自体は我が家で大人気神木隆之介くんが出るので観る気満々だったんだけど、テレビジョンを見たことによって、私の視点は山田涼介扮するリュウに奪われることとなりました。

 

 

それからテレビを見る時は、まずバックに彼がいるかをチェック、お姉ちゃんがJr.のコンサートに行くとなればうちわやらフォトセやらグッズを買ってくるよう頼み、「人生で初めて買ったCD」の代名詞は旧7の「Hey!Say!」に譲り…

 探偵学園Q連ドラ化はその言葉通り飛び跳ねて喜びました。

 

それから彼も裕翔のシンメになったり、ちびっこJr.の中ではツートップという座まで上り詰め、JJとも一緒にパフォーマンスするようになり。

当時相方が髙木くんを好きだったこともあり、この頃JJのことも好きになりましたね。

ただ未だに私の中で山田くんはJJではなくあくまで「JJ with 山田(と時々知念)」という感覚なので、彼はJJではありません。(笑)

 

ただ、やってきてしまう、14歳というまだJr.で伸び盛りなはずの歳でのデビュー。

 

 忘れもしません、HEY×3で彼の写真と名前が映し出された数秒後に薮宏太、八乙女光の文字を見たときの衝撃は。

 

凄く好きな人が、自分の望んでいないグループに入るのは、正直言って辛かった。今まで好きだったグループの人たちだからこそ、余計ね。

 

だから山田くんがデビューしてから暫くは山田くん個人しか追ってません。グループの活動も一応観てたしちゃんと今も保存していますが、あくまで山田くんが出てるから録ってある、というスタンスです。頑固で後に引きずるタイプの小学生だったので。(笑)

 

 

 

 

 

4.青春の8年間、1番はこの人でしたー手越祐也

 

完全にハマるきっかけは、NEWS活動休止中に「手越祐也」として出たMステ。

「砂時計」を歌った彼に、これはおちた、となりました。(笑)

 

でも実はそれより前から「NEWSの中では手越くん」というのが私の中ではありまして。

というのも、さっき岡田さんの項目でも出てきた従姉妹、とんでもない赤西仁担兼小山・内ファンだったので、彼らがデビューする前からそれはまあよく教育されてたんですね、NEWSとKAT-TUNに関しては。(笑)

なので、よく「この中だったら誰がいい?」と全員が映ってる写真の中から選ぶのをやってたわけです。

その中で私が選んだのが、手越祐也。従姉妹には「やっぱりメンクイだな」と言われてました、はい。(笑)

 

(ちなみにその他グループでの「この中だったら誰?」は、KAT-TUNだと上田くん、嵐だと相葉くん、関ジャニだと亮ちゃん、V6だと岡田さん、TOKIOだと長瀬くん、Jr.だと言わずもがな山田くん、といった感じ。相葉くんだけ別系統。(笑))

 

というわけで、手越くんが目立つ「きらめきの彼方へ」はNEWSにハマる前から大好きだったし、マイボスの桜なんとかも大好きでした。

が、ちゃんとハマったのは「砂時計」から。

 

そしてすぐテゴマスがデビューしたり、NEWSが復活したりで、すっかりNEWS沼、手越沼へ。

 

人生初コンサートもNEWSで(ダイアモンド)、中学の部活で嵐を上回る人気だったこともあり(この当時嵐は今に至るまでの大ブーム中だったのに笑)、青春時代はNEWSに捧げたようなものでした。

 

きっかけが半ばテゴマスの曲(正確にはNEWSのソロコーナーで2人で歌った曲)なので、テゴマスの活動が盛んだった09年〜11年あたりは特に熱が最高潮だったかな。

 

そんなわけで8年間、小5の冬〜大学2年初夏まで、手越担だった私。

 

今でも変わらずNEWSとテゴマスは大好きです。

 

というか、たぶん担当なのにちゃんと活動追えてないなともどかしかった時期より今のが彼らのことは好きだ。(笑)

 

愛の大きさが変わったのは、それと比べられるくらい自分の中で存在が大きくなったJUMPの方で。

 

というわけで、私はこれからもNEWSを陰ながら応援すると心に決めているし、彼らが見せてくれる最高のパフォーマンスを存分に味わわせてほしい、と図々しいながらに本気で思っている。

この前FC更新してきたばっかりだしね。(笑)

 

 

 

 

5.  8年越しの思いを胸にまんをじしての自担へー山田涼介

 

探偵学園Qで好きになってから8年、ついに彼が自担となります。

 

きっかけは、暗殺教室で念願の銀幕デビューを果たしたこと。

 

怒涛の宣伝期間と渚くんの演技に、苦しいくらい好きな存在なんだと気づいてしまった。

 

とはいえ、手越祐也を担当としてた時も、現場こそちょこちょこしか行ってなかったとはいえ、テレビは決死の思いで追っかけてたし、下手すると雑誌も手越さん載ってるやつより買ってたので、もしかしたらずっと山田くんのが好きだったのかもしれない。(笑)

 

手越祐也の担当って、けっこう根気がいるですよ、持論だけどね。(笑)

だから、すっごい嬉しい、感動することもあれば、時に「こいつふざけんな?」と勝手に怒りたくなるようなこととか、前しか向かない潔すぎる彼に戸惑うこともあった。私のジャニヲタ史上最もドン底見たのもNEWSの担当やってた時だしね。

 

その分手越さんには思い入れがあるし、今も未練タラタラなんだけど、辛い時期なんだかんだ支えてくれたのは山田くんたちで、「この人が1番、これ以上好きになれる人この先きっと現れない」と思わせてくれるのは、今の自担さまだけ。

 

大人気の絶対エースを好きになっちゃうなんて、学園1のモテ男好きになるのと同じ感覚だが、それでも好きなんだからしょうがない。(笑)

 

 

とはいえ、一度好きになった人に関してはずっと好きなので、これからも緩急様々ではあるが色んな形でこの4人+そのグループの方々のことは応援することでしょう。

 

てな感じです、長かったね、ごめんなさい(笑)

 

以上!