何か伝えたいけど、言葉じゃ足りなくて。

ほるんです。山田担です。にゅすさんとぶいさんも好きです、でもじゃんぷちゃんがもーっとすきです。

祝、10年。

 

Hey!Say!JUMP、10周年\(^o^)/

 

9月21日(結成日)、9月24日(結成発表日)、11月14日(CDデビュー日)と人それぞれお祝いする日が違ってファンの中でそれは物議を醸しておりますが(笑)、私は10年前の今日、2007年9月24日があまりにも衝撃的で、毎年この日にお祝いをしています。

 

忘れもしない、一瞬にしてお通夜と化したあの夜のことを。(笑)

今となっては良き思い出ですが、我が家ではあの日HEY!×3で発表されたHey!Say!JUMPというグループは望まれたカタチではありませんでした。

当時私たち3姉妹が応援していたのは、Ya-Ya-yahであり、JJであり、その中でも山下翔央は姉にとって特別な存在で、それでいながら私の愛してやまない人は山田涼介だった。

 

想像してみてください、地獄絵図です。(笑)

 

それなのに同じく当時3人で応援してたテゴマスのふたりがお祝いに駆けつけたり、手越祐也突然金髪になってるし(笑)、何が何だかわからない放心状態、むしろ逆に笑っちゃってたかもしれないってくらい我が家は殺伐としていた。

 

そんな中では山田くんのデビューも手放しでは喜べなかったし、そうでなくてももう少し彼にはJr.で頑張ってもらいたいと思っていたから、正直あのタイミングで彼の名前が呼ばれたことは複雑でしかなかった。

 

それが、もう10年も前の話なんだなって思ったら、月日の流れって本当に早いなあと思う。

 

私は特にデビュー当時、あんまり一心で追えるような状況じゃなかったからその怒涛の時期を他人事でしか知らないし、それからもあくまで「山田くんのために」テレビで歌う彼らを見ることしかしてなかったから、もちろんHi!Hey!Say!はナキモノとしてたし(前番組なんだったかわかれば察してもらえると思う)、彼らがテレビから離れコンサートで経験を積んでいた時期もあっという間に過ぎていて、新曲が出るとWSでやっていたのを見た時もそういえば久しぶりの新曲になるねくらいにしか考えてなかった。

 

そのぶん、10年間ずっと応援していたファンの皆さんとはこの10年の時の流れの感じ方が違うのかもしれないけど、10年で人ってこんなにも嫌いだったものを好きになってしまうんだって驚きは誰よりも感じているかもしれない。

 

マイナスからのスタートなんだから、ここまで好きになってるのはかなりの進歩よ(笑)むしろ奇蹟でしかないよ。(笑)

 

もう何万回も言ってるけど、自分がまさかJUMP担になるとも思ってなかったし、こんなに圭人のこと好きになれるとも思ってなかった(名指しごめん)

 

だけど彼らを担当と名乗れる今がものすごく幸せで、そうさせてくれたのはメンバーひとりひとり。だからそれぞれに感謝の気持ちがいっぱいだし、一括りにHey!Say!JUMPといっても私の中での存在感の変容は9人9色なので、ここからはひとりずつ振り返って行こうかなと思います。長くなるので読むのだるい方は読まなくて大丈夫です、自己満です。(笑)

 

 

まずは、山田涼介。山田くん。

 

Hey!Say!JUMPで居続けてくれて本当にありがとう。あなたがいなかったら、私は今Hey!Say!JUMPを好きになれていなかったと思います。ただ自分の好きなグループを壊してできたグループ、その認識でこの10年を過ごしていたと思う。

あなたがいてくれたから、彼らが出る音楽番組も観ようと思ったし、コンサートDVDも友達に借りて観ようという気になれた。

この10年、ほとんど休みの期間もなく走り続けていましたね。

そのあまりの多忙さとメンバー内での仕事量の偏りに、しんどさを感じていたこともあるみたいだけど、それはそれだけあなたが求められているということ。他のメンバーと比べてとかではなく、山田涼介だから求められてたんだと私は思う。ただそれが重荷になっていたのが、今はその荷物を自分で下ろしたり、メンバーに預けたりできるようになってきたみたいで、安心です。

ただ、10年と言わず、きっとこの先何十年もあなたはこの芸能界で息をしていくのだと思う。そう確信ができるくらい、確かな実績と実力と前に立つべき存在感を持っていると思います。

そんなあなたのファンでいられること、誇りでしかないし本当に特等席だなあと思う。

山田涼介という青年が芸能界を駆け上がっていくその姿を、すぐ近くで見られて一緒に夢を見させてもらえる特等席。

本当に大好きです。あなたの担当になれて本当に幸せです。

これからもずっとついていきます。

 

 

次に、知念侑李。知念くん。

 

始めはやまちゃんを応援してるのの兼ね合いもあってちょっと苦手意識持ってたの、ごめんね?(笑)

今ではそれが嘘みたいに、大好きで尊敬しています。

たぶん彼を初めて「この人すごい」と思ったのは、スク革で久本さん相手に度肝を抜くプロポーズをしてみせたあの時だったと思う…あれから8、9年経ってからメレンゲ出たときも相変わらず久本さんが知念くんにメロメロだったから、尚更すごい人だなあと思った最近。(笑)

大好きなところは、愛嬌と塩対応のバランスが絶妙なところ。尊敬しているところは、たとえ手が震えても、人見知りでも、やるときはやるし結果を出せるところ。

勝手ながら知念くんは人見知りの仕方が己と同族だと思っていて(笑)、それでもああいう輝かしい世界の中でどんな人にも愛されて守られてそれに応えて、素晴らしいなあと思います。

10年ですっかり大人な顔立ちになったけど、それでも可愛いのは健在だから、もう何年たってもきっとちーちゃんは可愛いままだね。(笑)

これからも可愛くてたまに塩でみんなに愛されてるけどたまにほっぽっられちゃう、でもその中でも誰かに助けてもらえちゃう知念くんでいてください!

 

次、中島裕翔。裕翔。

裕翔こそ、苦手だったの、ごめん。(笑)

数年前まで、年々苦手になっていました。だけど、ある時、裕翔がメンバーの絶対的ムードメーカーになり始めた頃から、年々好きになり始めた。

今はもうね、大好き。(笑)

マジレスしちゃう感じとか、ドラム叩かせるとピカイチにかっこいいところとか、王子様のような佇まいとか、裕翔にしか出せないハンサムイケメンマジレス王子様感(寝起きのときはちょいダサ感も出されるという特典付き)は、JUMPにとってデビュー時の頃とはまた違う新しい意味で必要になった、そんな要素だと思ってます。

かっこいい、裕翔。夢だけ見させてくれないそんな裕翔が私は好きだよ。(笑)

 

 

そして、岡本圭人。圭人。

 

いやあ、イケメンに育ってくれて本当によかった。(笑)

最初はどうなるかと思った。あのリアルに首の座っていないあの子はこの芸能界でうまくやっていけるのか、正直言うと

、心配するまでもなくすぐ消えるものだと思ってた。(笑)ごめんね。(笑)

でもね、10年の時を経て、輝かしいメンバーに囲まれながらも圭人なりに模索して、今少しずつそれに芽が出始めてるんじゃないかと私は思うよ。

やっとあなたのかっこよさに気づけてきてるよ、ごめんね、ありがとう。

そのワイルドな見た目からはギャップでしかない天然で優しくてふわふわな性格、JUMPになくちゃいけない存在です。誰が必要ないと言おうと、きっとメンバーが圭人を必要だと言ってくれる、そんな強みだと思います。

これからもめげずに頑張ろうね、私もみんなも応援してるからね^^

 

 

続いて、有岡大貴。大ちゃん。

 

有岡くんは、私の中で今まで一度も印象が悪くこともなく(笑)、むしろどんどん好きになる一方だった、JUMPメンバーでは数少ない存在。

はじめに知ったのはエンジンのお兄ちゃんとしてで、旧7でも良いお兄ちゃんを発揮しJUMPになってからは7とBESTの良い架け橋になってて、ダンスも上手で、器用な人だなあと思ってたし好印象だった。何事も綺麗にまとめてこなしてしまうから、逆にあまり引っかからなかったというか(笑)

山田くんに良いお兄ちゃんしてくれるし好きだけどだからといって特別好きでたまらん!!みたいなことはなかったんだが、そのスイッチを入れたのは2011年のSUMMARYドーム公演のフォトセ1枚目ですね…あの笑顔を目にしてから私は大ちゃんにぞっこんです。(笑)

山田担のリア友と被らないように私が有岡くんうちわ持って参戦したこともあるくらいだしね(笑)

気づけば大ちゃんの沼にうっかり片足を突っ込んでから6年も経つんだなあ。そりゃあこんなに好きにもなるわなあ。(山田担)

 

断言できるのは、山田くんと出逢う前に本当の意味で有岡くんの良さに気づいていたら間違いなく私は有岡担になってたってことと、でも私は山田くんに出逢うべくして出逢ったしそもそも山田くんを好きになってなかったら大ちゃんの良さにも気づけてなかったと思うから、うん、完全にすれ違いだね!(笑)

来世では自担とアイドルの関係になろうね←

 

私は、大ちゃんのシンプルでいながら繊細かつミクロなとこまで徹底している演技が大好きで、それと同じくらいキメの細かくて関節いくつ人より多いのってくらい滑らかなダンスが大好きで、何よりあのロイヤルミルクティのようなミルキーヴォイスが大好きなので、バラエティは今のまま頑張りつつ、そういう有岡くんもちょくちょく世に浸透させてこうね( ˘ω˘ )こっちでも普及活動がんばっとくわ( ˘ω˘ )

 

 

次は、髙木雄也。ゆうや。

 

まずは、旧7のときに我が相方を射止めてくれてありがとう、助かりました。(笑)

それと、JUMPというグループに馴染んでくれてよかった。馴染むという言葉が1番かはわからないんだけど、一匹オオカミでいたその頃より断然雄也はメンバーを好きになってて、メンバーが雄也のことを好きになってて、ファンも雄也のことが好きになってて。良い関係が作れてるのかなと思う。

それでいて自分は失ってないから、JUMPの良いスパイスになってると思うし、メンバーもついいじりたくなっちゃうんだろうな。

雄也が歩み寄った部分もきっとあるだろうけど、メンバーもメンバーで雄也が元から持っていた何かを引き出してくれたんだろうなあと、Jr.の頃の彼と今の彼を照らし合わせると思うときがある。

 とにかく雄也にはこれからもメンバーに愛されて過ごしていってほしい!

 

 

お次は、伊野尾慧。いのちゃん。

 

本当に、健気に過ごしてきた7〜8年と、めまぐるしく地位を築いていったここ数年というか。

10年間、どの立場の時も、よくがんばったなと、本当にいいこいいこしたい。

今では笑い話にしてるけど、テレビ番組に出てるのにほとんど映らなかったあの頃はファンも辛かっただろうし、本人がもどかしくなかったわけないと思う。普通の人なら腐ってたかもしれないし、逆に突然見つかって売れ始めたときにナメくさってしまったかもしれない。

その危うさを感じたことは正直あったけど、今はお仕事も安定してきて、音楽番組もライブも楽しそうで、しっかり土台が作れたんだろうなあと、側から見てる私も安心してます。(笑)

 

どうしても相方の自担だから今後これ以上足を踏み入れることはないと思うんだけど、これからも相方やそのほかの伊野尾担を悲しませずに幸せにしてあげてねと、彼には言いたい。

自分のファンが古くから応援している古株と最近好きになった新規で入り混ざっているからか、挨拶を聞いている限り担当歴というものにもすごく理解があるというか、その辺に関してはボーダレスな感じがして、だからこそこれからも彼には新しいファンがついていくと思うし、新規開拓はやっぱりいのちゃんに任せとけば間違いないなって思うよ!

だから、ファンも彼のように優しくなれるといいなあと思うばかり。これは他担も含めてね。

 

 

そして、八乙女光。ひか。

 

もうね、何度も言ってきてるけど、昔は嫌いだったなあ。(笑)

しょうもない理由だしこのお祝いの場で言うのもあれかなあと思うけど、私がHey!Say!JUMPを許せるようになったのは彼を好きになり始めたことがきっかけだから、あえてここでも言っておくね。

 

歌詞のセンスとかソロ曲は昔から好きだったけど、何より彼に惹かれ始めた理由ってなんなんだろうって思ったら、たぶんダンスなのかな?

美男子ですねとかも観てたしはなまるカフェも大好きな映像だけど、それに拍車をかけたのは、折鶴魂で間近で見た、あのダンス。

それまで失礼ながら八乙女光ってアイドルはダンスが下手ですぐ間違える人って刷り込まれてたからさ(Yaの時はよく間違えてたよね笑)、ちゃんと生で見た時に「なにこれ、手足長っ、ダイナミック!こんなにダンス上手だったっけ??」ってなったんだよね。

それから殺風景をぎりぎりまで迷って結局一般でチケット買って観に行ったり、気づいたらめっちゃ好きになってたわ。(笑)

 

JUMP云々ではなくジャニーズの人史上私の中では最もこの10年で好き嫌いの振れ幅が大きい人だと思う。本当に、好きになれてよかったって思うよ( ˘ω˘ )

やんちゃで、ちょっとおバカで(いやだいぶ?)、すぐイライラするし、でも本当は心の優しい平和主義。

 九九は出来なくても、人への優しい言い方と希望に溢れた歌詞を書くことは出来る人。

気づくの遅くなってごめん。でも貴方を好きになれて本当によかったって、今は心底思ってるよ!

 

 

最後に、薮宏太。薮ちゃん。

 

当時Jr.のトップに君臨していて年も最年長だったからこそいろんな辛いこと、 責任のあることを任されてきたと思う。たった17歳、高校生の時に突然、長年やってきたグループを解体されて、自分が今度は支えつつ引っ張っていかなきゃいけない立場になって、きっと普通の高校生なら出来なかったと思う。だけど、幸いにもそれを背負ったのが薮宏太だったから、今のJUMPに至るまでみんながバラバラにならずに来られたんだと思う。

プライベートで誰かと仲が良いっていうのは知念くんが宏太のお隣の座に収まるまであまり聞かなかったけど、髙木くんのことや裕翔が浮いてしまっていた時、それこそ龍ちゃんがいた頃も、周りで孤立しそうになっている人がいるとそばに寄り添うのは決まって薮くんだったと思う。少なくとも私の目にはそう見えていた。

そういうのって、本当に気の遣える人、周りを気にかけられる人じゃないと出来ないことだし、みんながみんなできることじゃない。しかもわざとらしくじゃなくあんなに自然にできるなんて、やっぱ彼は天才なのかもしれない(突然)

 

私にとっても、薮くんの存在は良い意味でもそうでない意味でも大きくて、彼がいなかったらもう少し早くJUMPを色眼鏡せず観られるようになってたかもしれないし、逆にここまで深く好きになれてなかったかもしれない。

よくよく考えたら、あの薮宏太がいるグループだよ?最強じゃないわけないよね?そう本気で思わせられるだけの存在感を彼はメンバー内にも昔から彼らを知ってるファンの中にも生んでるわけで、これが世から少し遠ざかっていたこの数年は、本当にね、よくわからない。(笑)

ただ少しずつ今の世代にもまた知名度を上げて、グループでも絶対的なボーカル担当として返り咲いていて、嬉しい限りです。

やっぱり薮くんはそうでなくっちゃだし、これだけ世話のかかっていたみんなが育ってきてるんだから、そろそろ薮くんも自分のこと第一に考えていいんだよって思う。

だから関係者各位、とにかく彼にまずラジオのレギュラー番組を!ください!!(これもう何年も言ってる、早く叶えてこの夢)

 

 

個人的な個人への想いは、以上です。(笑)

彼らには、とにかく気づくのが遅くてごめんねってことと、決心つけるのも遅くなってごめんっていうのと、何より今が幸せでこれからも彼らについていけば間違いなく幸せだと確信していることを伝えたい。

 

Hey!Say!JUMPの皆さん、そして関係者の方々、結成10周年おめでとうございます。

そしてぜひ、これからも20周年30周年といっぱい記念の年を迎えてお祝いできるような、そんな息の長いグループでいてください。

 

期待しています、夢を見させてください。

そして、私たちにその夢を叶えるお手伝いをさせてもらえればと思います。

 

10年で、こんなにも9月24日が好きになれるんだな。ほんとにほんとにありがとう。そしてこれからもよろしく。

 

大好きだ!!!!!!!!!

 

 

 

2017.09.24 ほるん